ポイント1
「できるなら、もちろん~のほうがいい」と、理想を言うとき、使う。
例文:
・資格は持っているに越したことはない。他の仕事を探したいと思ったとき、役に立つ。
・テーマパークは朝から行くに越したことはないが、遊び方によっては、午後からや夕方からでも楽しめる。
・新しいスマホは最新の機種が買えるなら、それに越したことはないが、残念ながら予算を超えているので、少し古い機種を買おうと考えている。
・失敗はしないに越したことはないが、初めから全て完璧にできる人はいないし、失敗から学べることもある。
・視力は良いに越したことはない。
・不動産屋「ご希望の物件のご条件ですが、浴室乾燥機についてはいかがでしょうか。」
私「そうですね…。あるに越したことはありませんが、なくても構いません。」
練習:
・直接会って話すに越したことはないが、お互いのスケジュールが合わないので、( )ことにした。
・離婚はしないに越したことはないが、( )なら、離婚になっても仕方がないと思う。
・( )はあるに越したことはないが、なくても生きていける。
接続:
[V辞/ない]+に越したことはない [い形]+に越したことはない [な形](である)+に越したことはない [名詞](である)+に越したことはない意味:
(もちろん)~がいちばんいい、~のほうがいい