【JLPT N2文法】~に越したことはない

接続:

[V辞/ない]+に越したことはない

[い形]+に越したことはない

[な形](である)+に越したことはない

[名詞](である)+に越したことはない

意味:

(もちろん)~がいちばんいい、~のほうがいい

ポイント1

「できるなら、もちろん~のほうがいいと、理想を言うとき、使う

例文:

・資格は持っているに越したことはない。他の仕事を探したいと思ったとき、役に立つ。

・テーマパークは朝から行くに越したことはないが、遊び方によっては、午後からや夕方からでも楽しめる。

・新しいスマホは最新の機種が買えるなら、それに越したことはないが、残念ながら予算を超えているので、少し古い機種を買おうと考えている。

・失敗はしないに越したことはないが、初めから全て完璧にできる人はいないし、失敗から学べることもある。

・視力は良いに越したことはない

・不動産屋「ご希望の物件のご条件ですが、浴室乾燥機についてはいかがでしょうか。」

 私「そうですね…。あるに越したことはありませんが、なくても構いません。」

練習:

・直接会って話すに越したことはないが、お互いのスケジュールが合わないので、(            )ことにした。

・離婚はしないに越したことはないが、(                     )なら、離婚になっても仕方がないと思う。

・(             )はあるに越したことはないが、なくても生きていける。