【JLPT N2文法】~てでも

JLPT N2文法 てでも

接続:

[Vて]+でも

意味:

~という方法・手段を使ってでも

ポイント1

 A てでも B 

A…一般的に考えられる範囲を超えた方法や手段

B…希望(~たい)・命令(~ろ)・意志(~ます/~よう)

手段を選ばずにBをする」という強い意志希望命令決心などを言う時に使う。

ポイント2

意味は「~ても」と同じだが、「~てでも」の方が話者の気持ちが強い

例文:

・この喫茶店の朝ご飯は、早朝から並んででも食べたいほどおいしいらしい。

・台風の日、会社の人からタクシーを使ってでも出勤しろと言われた。

・このアトラクションはこの遊園地で一番人気だし、2時間半待ってでも乗るつもりだ。

・何度浪人してでも、この大学に進学したいと思っている。

・睡眠不足なのに寝られないので、今晩は薬を飲んででも寝ようと思っている。

・慰謝料を払ってでも離婚したい。

練習:

・(       )を売ってでも(                        )たい。

・金銭的に少し無理をしてでも、(                          )。